港町酒田の名物「酒田花火ショー」3年ぶりの開催です。
昭和4年(1929年)に酒田港が重要港湾の指定を受けたことを記念して始まった花火大会。
広大な最上川河川敷という恵まれた会場で、2尺玉の打ち上げをはじめ、スターマイン、音楽とのシンクロ花火など、
約1万2000発の花火が夏の夜空を彩ります。

酒田花火ショー2022公式ホームページ

酒田花火ショー2022の公式ホームページ(外部サイト)です。
花火ショーの概要、席の種類や位置、チケットの販売など詳しく記載されています。


【ご注意ください!】従来の花火ショーと異なる点

新型コロナウイルス感染症対策を講じた上での開催となるため、これまでと大きく下記の点が異なります。

会場内は全席指定です
 会場内が過度の密状態になることを防止するため、全席指定で人数を制限します。
 花火観覧会場はロープやバリケードなどで囲い込まれていて、チケットを持っていない方は入ることができません。
 また当日券もありませんので、事前にチケット購入の上来場してください。

チケットは原則有料です
 安全に、快適に花火を観覧できるよう、余裕のある席の配置としています。
 マス席、イス席、ペア椅子、土手席、カメラマン席など、さまざまな席の種類がありますが、すべて有料となっています。
 チケットはインターネット、セブンイレブンから購入できます。

開催概要
 3年ぶりとなる酒田花火ショー2022は、下記の通り開催されます。
 最上川河川敷の広大なエリアを最大限に活用した、打ち上げ展開幅2キロメートルのワイドな空間に打ち上げられる約12,000発の花火。
巨大な2尺玉も10発以上打ち上げられます。

 コロナ禍からの復活を願い、闇夜を照らす花火と音楽のコラボレーションをお楽しみください。

日時/2022年8月6日(土)午後7時30分~9時(予定)
(荒天時は7日(日)に順延)

場所/最上川右岸河川敷特設会場(両羽橋と出羽大橋の間)
◆打ち上げは、観覧会場対岸の最上川左岸で行います。

内容/打ち上げ総数約12,000発、2尺玉10発以上

感染症対策/
 ・国、県、市のイベント実施方針などに基づき開催します。
 ・緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの発令、警戒レベル引き上げ、県境をまたぐ移動自粛などが求められる状況となった場合は、
 臨時の実行委員会を開催し、実施の可否や企画の変更・縮小などを判断します。
 ・三密回避、会場内の混雑回避のため、チケット制として入場者数を制限します。
 ・観覧会場には入場ゲートを設け、マスク着用の確認、検温、消毒、チケットの確認などを行います。


夜空を彩る2尺玉(酒田市役所屋上から撮影)

観覧席・チケット/
 観覧会場内は全席指定とし、感染症予防のため、席の間隔を広くするなどの対策をとります。
 両羽橋-出羽大橋間の河川敷、土手上の道路、土手ののり面へは、チケットがないと入ることができません。
 チケットはチケットぴあ専用ホームページから購入できます。
 またチケットぴあを取り扱うセブンイレブンでも購入できます。

有料席など/
(外部リンク)

席 種  価 格  定員など
Sマス席(最前列~) 15,000円/席 ・マス席(定員4人まで)
・広さ200センチ×200センチ
・観覧用シート(180センチ×180センチ)付き
Aマス席(6列目以降) 12,000円/席 ・マス席(定員4人まで)
・広さ200センチ×200センチ
・観覧用シート(180センチ×180センチ)付き
P席(ペアイス席) 12,000円/席 ・イス席(定員2人)
・イス2脚とテーブル1台のセット
Bエリア席 2,500円/席 ・1人当たり横幅100センチに区切った席に、入場順に案内
・エリア内で席は選べません
C席(カップル席) 11,000円/席 ・カップルイス(定員2人)
・1脚2人座り、テーブルなし
Dエリア席(土手) 2,500円/席 ・1人当たり横幅100センチに区切った席に、入場順に案内
・エリア内で席は選べません
カメラマン席 3,000円/席 ・土手の「のり面」の上側のエリアで、1人当たり横幅200センチに区切った席
駐車券A 3,000円/台 ・入庫時に観覧席チケットと駐車券の両方を提示してください(駐車券のみでは入庫できません)
・駐車券を持っている方は、観覧エリア付近まで運行するシャトルバスを往復で利用できます

・未就学児は、マス席では定員プラス2人まで。B・Dエリア席は定員プラス1人まで同席可能です。
・主催者側の事情で中止する場合は、チケット購入金額を払い戻します。

酒田花火ショー2022観覧会場図面

酒田市民限定無料指定席の観覧希望者募集は終了しました。